覚悟した者』は『幸福』であるッ! 悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが 逆だッ! 明日『死ぬ』とわかっていても『覚悟』があるから幸福なんだ! 『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ! 人類はこれで変わるッ! これがわたしの求めたものッ! 『メイド・イン・ヘブン』だッ!
今もしあなたが、「誰にも伝えられない、わかって貰えないことがある」と感じているとしたら、それはもしかしたら「それを伝える“自分の表現法”とまだ出会っていないから」なのかもしれない。
間の頭がフル稼働できるのは、極論すれば1日に1時間程度である。日本のトップは進んで休みなく働くが、これでは疲れがたまるほどに頭脳労働が低下していってしまう。
 日本では首相ですら満足な休みが取れないのだから、その点では三等国と呼ばれても仕方がないだろう。諸外国を見習って、1年に2~3週間のまとまったバカンスが楽しめるような余裕のある国になってほしいと思う。
 皆さんのまわりには、スケジュールで真っ黒に埋まった手帳を自慢するような人間がいるのではないだろうか。しかし、これは「時間管理ができていない」ということを自ら証明しているに等しい。仕事のオフはオンの残りをかき集めて形成するものではない。本当に「デキる」人間は、休暇の残りで、どうやって仕事を組み立てていくかを考えるものだ。
若い人たちは、そろそろ中国に働きにいくことを真剣に検討してもいいかもしれない。中国語は英語よりずっと取っ付きやすいし、中国の大学の語学コースで中国語を勉強しているうちに、中国での就職先を見つけるのはそれほどむずかしくないだろう。日本円に変換した金額ではまだ給料は多くはもらえないが、生活費は安いので、東京で安月給をもらうより生活は楽なはずだ。成長を続ける地域というのはいろんな機会が見つかるし、意欲的な人たちにもたくさん会える。これは、お金には換算できない大きな利点だろう。
「君たちの時間は限られている。
 だから他の誰かの人生を生きて
 時間を無駄にしてはダメだ。
 定説にとらわれるな。
 それは他の人々が考えた結果にすぎないからだ。
 自分自身の内なる声を、
 他人の意見によってかき乱されてはいけない。
 最も大事なのは、
 心の声、直感に従う勇気をもつことだ。
 内なる声、直感は君が本当になりたいものを、
 なぜだか知っているんだ。
 だからそれ以外のことは、すべて二の次でいいんだ」
批判はどうでもよい。つまり人がどれだけ強く躓いたか、行動力のある辣腕の人にやらせたらどこがもっとうまくできたか、粗探しはどうでもよい。 名誉はすべて、実際にアリーナに立つ男にある。その顔は汗と埃、血にまみれている。勇敢に戦い、失敗し、何度も何度もあと一歩で届かないことの繰り返しだ。 そんな男の手に名誉はある。なぜなら失敗と弱点のないところに努力はないからだ。ところが常に完璧を目指して現場で戦う人、偉大な熱狂を知る人、偉大な献身を知る人、価値ある志のためなら自分の身を粉にして厭わない人…結局最後に勝利の高みを極めるのは彼らなのだ。 最悪、失敗に終わっても少なくとも全力で挑戦しながらの敗北である。彼らの魂が眠る場所は、勝利も敗北も知らない冷たく臆病な魂と決して同じにはならない。
人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。
このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。
しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。決して元のままにはならないのだ。
これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。
人は何のために生きているのでしょうか。仕事のために生きているのでしょうか。それとも仕事以外のためにいきているのでしょうか。その配分や基準はその人ごとに違っていいのだと思います。「仕事好き」を強要したり、「仕事嫌い」を蔑んだりするのはあまり意味のないことです。実際、生産性を見てみれば上記の通り、仕事好きの人が生産性を上げて利益を上げているかといえば必ずしもそうでないことが分かると思います。むしろ、仕事嫌いの人が生産性を上げて利益を上げていることだってあるはずです。
事業開発は、机の前に座って頭に浮かんだ空論を紙に書くのではない。常に業界の中を歩き回り、業界人とのつきあいの中で、全体的な市場や技術の動向を感じ取ったり、事業案を形にするための資料集めや周囲を説得するための資料作りをしたり、事業部門を興すための人や資金の手当てをしたり、といった、いわば「企業の中のアントレプレナー」としてのノウハウ、スキル、経験が必要になる。的確に趨勢をつかむためには、情報源を持つだけでなく、受信した情報を正しく理解し咀嚼し役立てるための「長年のカン」も必要だ。私もいわば、それを「外注」として受ける立場にあるわけだが、事業開発というのはこうした一種の「職人芸」でもある。